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デネットのサイトが一部改ざん - 閲覧でウイルス感染のおそれ

パソコンソフトの開発、販売を手がけるデネットは、同社ウェブサイトが改ざんされたことを明らかにした。閲覧によりウイルスへ感染するおそれがあったという。

同社ウェブサイトに対して不正アクセスがあり、改ざん被害に遭ったもので、ウェブサイトを閲覧するとウイルスに感染するおそれがあったという。不正アクセスにともなう個人情報の流出については否定した。

同社では、8月8日にサーバのメンテナンスを実施し、ウェブサイトは復旧。心当たりがある利用者へ、ウイルス感染のチェックや駆除などを行うよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2013/08/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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