不正アクセスによりウェブサイトの改ざんが発生 - 日本食品化工
日本食品化工のサイトが不正アクセスにより改ざんされ、閲覧した場合ウイルスに感染するおそれのあったことがわかった。
改ざん被害が発生したのは、同社サイトのトップページをはじめ、IRや採用ページなど。7月3日19時21分から6日7時21分までの間、改ざんされた状態に陥り、対象となるページへアクセスすると、ウイルスがパソコンに感染する可能性があった。
同社では、すでに改ざん部分の修復を終えており、サイトを運営を再開。期間中の利用者に対し、ウイルス感染の確認や駆除などを実施するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2013/07/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
年末にランサム被害、提供クラウドに支障なし - 関西総合システム
WPホスティングサービス「ConoHa WING」用移行プラグインに脆弱性
海外出張中にPC盗難被害、遠隔からデータ消去 - 東大定量研
Teams設定ミスで個人情報含むファイルが学内閲覧可能に - 富山県大
9店舗で未利用口座の印鑑票を紛失 - 旭川信金
「Apache StreamPipes」に権限昇格の脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2025年12月28日〜2026年1月3日)
米当局、「MongoDB」脆弱性の悪用に注意喚起
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
