Android向けセキュリティアプリ「Lookout」に脆弱性 - アップデートで修正
Lookoutジャパンが提供するAndroid向けセキュリティ対策ソフト「Lookout」にサービス拒否の脆弱性が含まれていることがわかった。アップデートが公開されている。
脆弱性情報サイト「JVN」によれば、同じ端末内で不正なアプリを使用し、脆弱性「CVE-2013-3579」が悪用されると、サービス拒否に陥るという。影響を受けるのは、「同8.14.1-7fe5f1」で、以前のバージョンも含まれる。
すでに、Google Playにおいて、脆弱性が修正された最新バージョンが公開されており、アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2013/07/01 )
ツイート
PR
関連記事
「Chrome」アップデート、クリティカル含む脆弱性26件を修正
「Oracle Fusion Middleware」に深刻なRCE脆弱性 - 早急に対応を
CiscoやAppleなど脆弱性6件を悪用リストに追加 - 米当局
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
Oracleのエッジクラウド向けツールキットに深刻な脆弱性
「jsPDF」に複数脆弱性 - PDF生成時にスクリプト埋め込みのおそれ
「ScreenConnect」に暗号鍵不正取得のおそれがある脆弱性
