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自社と他社のセキュリティ対策状況を簡易比較できる無料ツールが最新データを反映

情報処理推進機構(IPA)は、組織におけるセキュリティ対策の取組状況を確認できる「情報セキュリティ対策ベンチマーク」の最新版を公開した。

同ツールは、セキュリティ対策の取り組み状況や、企業のプロフィールなど46項目を回答することにより、セキュリティ対策の取り組み状況を診断できるサービス。英語バージョンも用意している。

質問に回答すると、散布図、レーダーチャート、スコアなどの診断結果が表示するほか、同ツールを利用した他社と比較することもできる。

同ツールは、2005年より提供しており、利用回数は2万5000件を超え、8768件が診断の基礎データとして提供されている。最新版では、2011年4月から2013年5月までの重複を除いた診断データ1403件を基礎データとして採用している。

(Security NEXT - 2013/06/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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