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ラックとセキュアソフトが協業、アジア地域や米国へのサービス展開強化へ

ラックとセキュアソフトは、販売や技術面で協業すると発表した。両社はノウハウの共有も行い、日本国外へのサービス展開も強化するという。

ラックは、今回の協業を通じてセキュリティマネージメントサービス「JSOCセキュリティ監視・運用サービス」の対象機種にセキュアソフトの「SecureSoft Sniper IPS」を追加した。

今後両社は、日本国内にくわえ、海外展開を予定しており、アジア地域や米国などにサービスを展開。ノウハウを融合したセキュリティソリューションの開発やサービスの提供を目指すとしている。

(Security NEXT - 2013/05/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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