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セキュアブレイン、不正アプリを特定してブロックする「FireAMP」のAndroid版

セキュアブレインは、米SouceFire製マルウェア対策ソリューション「FireAMP」の仮想環境対応版とAndroid対応版の販売を開始した。

同製品は、マルウェア感染が発生した場合、感染経路を自動で追跡して、組織内のネットワークの感染PCやマルウェア検体を特定するセキュリティソリューション。未知のマルウェアに対しても対応できるという。

今回、仮想環境へ対応した「FireAMP Virtual」をリリースしたもので、「VMWare ESXi 4.3」以上で利用でき、仮想マシンにエージェントをインストールすることなく、クラウド経由で機能を提供する。

またAndroid対応版「FireAMP Mobile」では、端末を追跡して、感染したシステムや感染を引き起こしたアプリを特定でき、不正アプリのブロック機能も備えた。Android 2.1以上に対応している。「FireAMP Mobile」の価格は、25ユーザーで年額25万7250円から。

また、専任者を置いていない企業向けの「導入支援サービス」や、「運用トレーニングサービス」などを用意ししている。

(Security NEXT - 2013/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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