MS、「Windowsモダンメール」の脆弱性を修正するアップデート
日本マイクロソフトは。「Windowsモダンメール」の脆弱性を修正するセキュリティ更新プログラムの提供を開始した。
同プログラムは、「Windows 8」「Windows RT」「Windows Server 2012」上で稼働する「Windowsモダンメール」向けのセキュリティアップデート。「なりすまし」が行われる脆弱性「CVE-2013-1299」を修正する。
同社では、同プログラムを「Windowsストア」の更新機能を通じて提供しており、利用者に対して早急に適用するよう求めている。
(Security NEXT - 2013/03/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
Oracleのエッジクラウド向けツールキットに深刻な脆弱性
「jsPDF」に複数脆弱性 - PDF生成時にスクリプト埋め込みのおそれ
「ScreenConnect」に暗号鍵不正取得のおそれがある脆弱性
Apple、iOSやmacOS向けにセキュリティアップデートをリリース
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Wing FTP Server」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
