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ISA、しゃべるネットワーク警告灯「警子ちゃん4GX」を発売 - 価格もより手ごろに

アイエスエイは、ボディを小型化し、価格も従来製品より抑えたネットワーク警告灯の新製品「警子ちゃん4GXシリーズ」を4月1日より販売開始する。

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警子ちゃん4GXシリーズ

同製品は、死活監視や異常検知時にランプや音声などで知らせるネットワーク警告灯。ギガビットイーサに対応し、IPv4とIPv6のダブルスタックをサポートしており、無線LANもオプションで利用できる。

監視機能として「SNMPv3」をサポート。SNMPトラップのバリアブルバインディングとして最大256文字×5の文字列を判定することが可能。複雑な機器構成や監視環境に対応する。

最新版では、オーディオ端子にくわえてスピーカーを内蔵。登録した最大20種類の音声メッセージやブザー音を再生することが可能で、音量も環境に応じて無音から約88dBまで無段階で調整できる。さらに新型の警報ランプを採用し、光量をアップしつつ、ボディの小型化を実現。価格も従来製品より抑えた。

ボディ色はライトグレーとダークグレーの2色で、レンズ色は有色と無色から選べる。ランプ灯数が5灯と3灯のモデルを用意しており、価格はそれぞれ6万8040円、5万7540円。

(Security NEXT - 2013/03/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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