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「全交流電源喪失資料」にマスキング不備、関係者の個人情報漏洩 - 原子力安全委

原子力安全委員会のウェブサイトに掲載された一部資料において、特定のソフトウェアを利用することで、個人情報などのマスキングが外せる状態だったことがわかった。

掲載ミスが発生したのは、6月12日21時ごろ同委員会ホームページで公開された資料「全交流電源喪失事象検討ワーキンググループ関係資料の公開までの経緯について」のうち、電力会社との間で交わされたメール関連資料。

電力会社職員の個人氏名や同委員会事務局の電話番号などにマスキングを施して公開していたが、特定のソフトウェアを利用するとマスキングが外せる状態だった。6月13日10時30分ごろ、外部からの指摘により判明したもので、ただちに資料の削除および差し替えたという。

(Security NEXT - 2012/06/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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