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中学校全生徒の個人情報含む私物USBメモリが所在不明に - 横浜市

横浜市立川和中学校において、生徒788人の個人情報が記録されたUSBメモリの紛失が発生した。

所在がわからなくなっているのは、教師の私物USBメモリ3本で、そのうち1本には全校生徒788人の氏名、学年とクラス、出席番号のほか、2年生230人の小テストの5段階評価などが記録されていた。

4月27日に教師が自宅で作業するため、データをUSBメモリに保存して持ち出し、途中飲食店に寄って帰宅。29日に作業を行おうとした際、紛失に気が付いた。

私物のUSBメモリの利用やデータの持ち出しは禁止されていたという。同校では今回の紛失を受け、生徒と保護者に対し、報告や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2012/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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