IPA、無料のソースコード検査ツールを公開 - 危険な8種類の脆弱性を検知
情報処理推進機構(IPA)は、ソフトウェアのソースコードを検査し、問題部分や修正方法をレポートする検査ツール「iCodeChecker」を公開した。
同ツールは、開発段階のソースコードをチェックして脆弱性が含まれていないか検査できるソフトウェア。C言語に対応しており、作り込みやすく危険度の高い8種類の脆弱性を検出することが可能。脆弱性を検出した場合は、修正例や脆弱性が悪用された場合の脅威についてレポートを出力する。
配布にあたっては、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の協力により、「VMイメージ」「パッケージ」「ソースコード」を用意。同機構のサイトよりダウンロードし、無料で利用できる。
(Security NEXT - 2012/05/08 )
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