Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本ベリサイン、脆弱性診断とWAFを連動させた新サービス

日本ベリサインは、同社が提供している「脆弱性アセスメント」の診断結果をWAFサービスに反映させ、脆弱性を速やかに無害化するサービスを提供開始した。

同サービスは、SSLサーバ証明書に無償バンドルしているサイトの脆弱性診断サービス「脆弱性アセスメント」と、ウェブアプリケーションファイアウォールサービス「ベリサイン クラウド型WAF」を連動させたソリューション。

脆弱性が発見された場合、WAFでの対応可否情報を提供したうえで防御サービスを提供する。利用料は、1年契約で36万円から。

(Security NEXT - 2012/02/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
SSK、3億円投じて大阪にSOC開設 - MSSなどを提供開始
AWS WAF向けにシグネチャ提供サービス - CSC
ラック、中規模サイトを保護する「LAC Kai」を販売開始
ライムライト、CDNサービスによるコンテンツ保護サービスに新機能
モジュール型WAF「SiteGuard Lite」、IISへ対応 - Nginxも対応予定
SecureWorks、AWS向けマネージドサービスやインシデント対応サービス
NTTコム、SaaS型WAFサービスを提供 - 「Slow DoS攻撃」にも対応
MBSD、AWSに特化したセキュリティ監視サービス
JP-Secure、ホスト型WAFをバージョンアップ