Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

政府が標的型メール攻撃の訓練を実施、開封率は約1割 - 訓練によって3分の1に

内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は、標的型メール攻撃の訓練を実施し、結果について中間報告を行った。 2011年10月から12月にかけて、内閣官房をはじめとする政府12機関6万人を対象に標的型攻撃の模擬メールを2回にわたり送信、訓練結果を取りまとめたもの。 ……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)

無料会員登録のご案内

Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。

(Security NEXT - 2012/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

国内主要企業のSPFレコード登録率は29.3% - HDE調べ
ウイルス検出数が倍増、「Downad」が前月の16倍に - IPAレポート
オートラン悪用が引き続き目立った2011年 - マカフィーまとめ
2011年のセキュリティソフト市場、前年比5.2%増となる見通し - アプライアンスはマイナス成長に
検出数と感染数ともに「WORM_DOWNAD」がトップ - トレンド年間レポート
11月は1日平均94件の標的型攻撃をブロック - 国内では約9日に1件
不正アクセス届出は半減するも、「Winny」関連の相談が3倍に - IPA報告
中小企業の半数が「自社はサイバー攻撃の標的にならない」と認識 - シマンテックレポート
標的型攻撃の半数は脆弱性狙い - 日本特有のアプリも対象に
標的型メール攻撃の相談増加、不正アクセス届出も倍増 - IPA報告