Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

HDE、Red Hatの最新OSに対応したLinuxサーバ向けウイルス対策ソフトを発売

HDEは、「Red Hat Enterprise Linux 6.1」に対応したLinuxサーバ向けウイルス対策ソフト「HDE Anti-Virus X」を、11月28日より発売する。

同製品は、Linuxサーバ用のウイルス対策ソフト。ファイルのリアルタイムスキャンを行う「同Realtime Scan」、スケジュールベースでのウイルススキャンを実施する「同for Server」、メールやウェブからのウイルス侵入をリアルタイムで阻止する「同for Gateway」の3製品で構成されている。

最新版では、Red Hatの最新OSである「Red Hat Enterprise Linux 6.1」に対応。価格体系を見直し、ボリュームディスカウント制を導入した。また価格を抑えた教育機関向けおよび自治体向けライセンスをあらたに設定している。

(Security NEXT - 2011/11/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

マカフィー、個人向け製品に新版 - パフォーマンス向上や家族向け機能
「ウイルスバスタークラウド」に新版 - 悪性JSファイルの検出強化
「NOD32」発売から15周年、記念パッケージをリリース
トレンド、「Deep Security」などに新版 - 500以上のルールでマルウェア見つける「検索機能」
マカフィー、コンシューマー向けに新版をリリース - クラウドによる機械学習を活用
「ウイルスバスター」に新版 - 機械学習と従来技術併用の強みを強調
トレンド、SDNの連携ソリューションに汎用制御APIを用意
NTT東、企業向けにマルウェア対策の一元管理サービス
Bitdefender、家庭用IoT機器を保護するBOX型アプライアンス
ソースネクスト、モバイル向けにセキュリティ対策アプリ