Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マカフィー、サイト安全評価ソフトの最新版を発売 - Google Chromeに対応

マカフィーは、ウェブサイトの安全性を評価するコンシューマー向けソフトの最新版「マカフィーサイトアドバイザーライブ」のダウンロード販売を開始した。

110831ma_01.jpg

同製品は、ウェブサイトの検索や閲覧時に安全性をチェックし、評価結果を表示するWindows向けソフトウェア。フィッシング対策機能や安全検索ボックス機能を用意している。

無料で利用できる「マカフィーサイトアドバイザー」の上位版にあたる製品で、従来は「サイトアドバイザプラス」として販売されていたが、バージョン3.3以降「サイトアドバイザーライブ」に名称が変更された。

同製品では、パスワードを設定することで危険なサイトへのアクセスを遮断できる「保護モード」をはじめ、「ダウンロード保護」「優先検索機能」などを利用できる。

さらにメールやメッセンジャーに掲載されたリンクを評価する「リンクチェッカー機能」や、サイトの安全性を確認したうえで短縮URLを作成する「セキュア短縮URL機能」を搭載している。

また最新版では従来の「Internet Explorer」と「Firefox」にくわえ、あらたに「Google Chrome」に対応した。価格は、1ライセンス1年版が2480円。3ライセンス1年版が4980円。

(Security NEXT - 2011/08/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

マカフィーとラック、AWS利用者向けIPS提供で協業
マカフィー、子どものスマホ見守りサービスを年内開始
マカフィー、コンシューマー向けに新版をリリース - クラウドによる機械学習を活用
マカフィー、サンドボックスやSIEMなど法人向け製品に新版
マカフィー、AWS向けにIPS「McAfee vNSP」を提供
マカフィー、SIEMの活用ノウハウを提供するパッケージを拡充
マカフィー、コンシューマー向けセキュリティ製品の2017年版を発表
NTTデータ先技、SIEMのスポット導入サービスを開始
脆弱な部分の特定し対策を実施できるIPSソフトの最新版 - マカフィー
マカフィー、インシデント対応の負荷を軽減する新ツール