Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

SBT「MSS for CASB」をスタート - ポリシー策定なども支援

ソフトバンク・テクノロジーは、「マネージドセキュリティサービスfor CASB」を提供開始した。

同サービスは、マカフィーの「McAfee MVISION Cloud」を活用したマネージドサービス。「CASB」の導入から監視運用まで支援する。

同社では従来より「Office 365」を展開しており、それらノウハウなどを活用。「シャドウIT」におけるベースライン策定や、サンクションITの推奨ポリシーテンプレートを提供。

サービス監視やインシデントの検出や報告、抑制のほか、独自のレポートを提供。また同社が展開する他MSSとの連携などにも対応する。

(Security NEXT - 2019/04/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Apache Tomcat」のクラスタリング運用に注意 - 必要に応じて対策を
「EC-CUBE」向けプラグイン「簡単ブログ for EC-CUBE4」に脆弱性
トレンド製「スマートホームスキャナー」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
説明会申込フォーム、他者情報が閲覧できる状態に - 大阪産業局
Zyxel製品の深刻な脆弱性、4月に修正済み - 報告者がサイレントパッチの危険性を指摘
一部Facebook連携で別人より個人情報が閲覧可能に - アート販売サイト
メール誤送信、住民のメールアドレスが流出 - 佐那河内村
メールで個人情報含む表計算ファイルを誤送信 - 東京都レクリエーション協会
住民票や戸籍証明の請求書が箱ごと所在不明に - 静岡市
「BIG-IP」脆弱性に注意 - 実証コード公開済み、探索や悪用も