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総務省、迷惑メールを通報できるプラグインを配布

総務省は、同省へ迷惑メールに関する情報提供を手軽に行える「迷惑メール情報提供用プラグイン」を提供開始した。

同ソフトは、「特定電子メール法」に違反した迷惑メールの情報について受信者から提供を受け付けるためのプログラム。

「Outlook Express」「Windows Live Mail」「Thunderbird」など主要メールクライアント向きのプログラムが用意されており、簡単な操作で迷惑メールを通報できる。

提供された情報は、「特定電子メール法」の違反者に対する措置などに活用する。ソフトウェアのダウンロードは、専用サイトより行うことが可能で、利用料金は無料。

(Security NEXT - 2011/04/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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