Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

総務省、迷惑メールを通報できるプラグインを配布

総務省は、同省へ迷惑メールに関する情報提供を手軽に行える「迷惑メール情報提供用プラグイン」を提供開始した。

同ソフトは、「特定電子メール法」に違反した迷惑メールの情報について受信者から提供を受け付けるためのプログラム。

「Outlook Express」「Windows Live Mail」「Thunderbird」など主要メールクライアント向きのプログラムが用意されており、簡単な操作で迷惑メールを通報できる。

提供された情報は、「特定電子メール法」の違反者に対する措置などに活用する。ソフトウェアのダウンロードは、専用サイトより行うことが可能で、利用料金は無料。

(Security NEXT - 2011/04/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

総務省、迷惑メールの情報交換でカナダ当局と協力覚書締結
2割弱が出所不明の公衆無線LAN利用 - 「セキュリティ意識していない」 約3割
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
特定電子メール法違反で行政処分 - 杉並区のウェブ運営会社に
ESET、次期版に「ふるまい監視機能」や「ホームネットワーク保護」
「ウイルスバスター」に新版 - 機械学習と従来技術併用の強みを強調
「Security Days Fall 2017」を9月に開催 - 併催含め100講演以上
迷惑メール対策カンファレンスを大阪と都内で開催 - IAjapan
市民大学のメールアカウントが乗っ取り被害 - スパムの踏み台に
中小企業の5.1%がマルウェア感染を経験 - 被害は「データ破壊」が最多