Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

総務省、迷惑メールを通報できるプラグインを配布

総務省は、同省へ迷惑メールに関する情報提供を手軽に行える「迷惑メール情報提供用プラグイン」を提供開始した。

同ソフトは、「特定電子メール法」に違反した迷惑メールの情報について受信者から提供を受け付けるためのプログラム。

「Outlook Express」「Windows Live Mail」「Thunderbird」など主要メールクライアント向きのプログラムが用意されており、簡単な操作で迷惑メールを通報できる。

提供された情報は、「特定電子メール法」の違反者に対する措置などに活用する。ソフトウェアのダウンロードは、専用サイトより行うことが可能で、利用料金は無料。

(Security NEXT - 2011/04/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

カスペ、個人向けセキュリティ対策ソフトに新版 - 脆弱性対策機能を強化
フィッシングで複数職員がアカウントが乗っ取り被害 - 新潟大
迷惑メールフィルタの不具合で受信メール約1030万件が消失 - ソフトバンク
総務大臣賞が発表、迷惑メール対策推進協議会や神山氏ら受賞
メールアカウントがフィッシングメール送信の踏み台に - 京都教育大
メールアカウントが不正アクセス被害、スパムの踏み台に - システム開発会社
職員と部署のメールアカウントに不正アクセス、メール漏洩やスパム送信など - 明大
島根大の複数職員がフィッシング被害 - スパム送信やメールの不正転送が発生
通販サイトに不正アクセス、アカウント情報が流出か - 京都の飲食店
客員教授のメールアカウントに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 京都薬科大