Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日立電サ、震災被災地域の団体や企業のデータバックアップを支援

日立電子サービスは、東日本大震災で被災した地域の公共機関や企業を対象にSaaS型のデータバックアップサービスを6カ月間無償で提供する。

同社では、10Gバイトまで保存できるサーバ向けのバックアップサービスとクライアントPC向けサービスを提供するもので、最長6カ月利用できる。

申し込みの受け付け期限は6月末日で、申し込み受付件数が一定数に達した場合終了となる。

(Security NEXT - 2011/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

危機管理ソリューション市場、2021年度には1兆円超に拡大
阪神淡路大震災関連の寄託書類を誤廃棄 - 三菱倉庫
米国でも災害便乗のサイバー攻撃に警戒強まる - 日本やエクアドルでの地震発生受けて
【熊本地震】募金装う振り込め詐欺に注意 - 「親類全体で義援金送る」と騙す手口も
震災被害や被災者への親切心につけこむ悪質商法へ注意喚起 - 国民生活センター
「熊本地震」に便乗するサイバー攻撃へ警戒を - 標的型攻撃や詐欺サイトなどに注意
約5年前から続く国内企業へのサイバー攻撃「砂嵐大作戦」 - 海外政府が関与か
中間貯蔵・環境安全事業から外部へ不正通信 - ネットワークを遮断
ネパール大地震に便乗する詐欺やマルウェア感染活動に注意を
JAXAのウイルス感染、侵入経路は震災直後の「偽メール」