フィッシング対策協議会とISPが協力、フィッシング閉鎖サイトで警告表示
フィッシング対策協議会は、閉鎖したフィッシング詐欺サイトへアクセスしたユーザーに対し、警告ページを表示する教育プログラムを開始した。
フィッシング対策協議会や日本インターネットプロバイダー協会、同協会員ISPと協力し、米Anti-Phishing Working Group(APWG)が展開するプログラム「Phishing Education Landing Page Program」へ参加したもの。
同プログラムでは、閉鎖したフィッシングページへアクセスしたユーザーを「フクロウ先生のフィッシング警告ページ」へ転送。利用者に対して危険なサイトへアクセスしたことを警告するとともに、フィッシング詐欺サイトの見分け方や、インターネット利用時に注意すべきポイントなどを紹介する。

(Security NEXT - 2010/03/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
フィッシング報告が2カ月連続で減少 - ただし悪用URLは増加
「フィッシング」「ニセ警察」など動画で注意喚起 - 個情委と警察庁
「JNSA賞」2025年度受賞者が発表 - 「サポート詐欺」対策などで特別賞も
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
「偽警告」相談が2割増 - 「フィッシング」関連は1.5倍に
フィッシング報告が減少、URLは9%増 - 4分の3超が独自ドメイン
まもなく年末年始、長期休暇前にセキュリティ総点検を
フィッシングURLは約3割減 - ブランドの悪用被害が増加
JPCERT/CCベストレポーター賞、多数の報告で寄与した2人が受賞
