個人情報漏洩事件


当直明け医師が帰宅時に個人情報入りPCを置き忘れ - 東京医科大学病院

ソーシャルブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をlivedoorクリップに登録 Yahoo!ブックマークに登録

東京医科大学病院の医師が、患者の情報を保存したノートPCを紛失したことがわかった。PCへパスワードなどは設定されていなかったという。

12月12日に同医師が、リュックサックごとノートパソコンを電車内に置き忘れ、紛失したもの。同医師は当直明けで帰宅する途中だったという。遺失物などとして回収できなかったことから、警察や東京都、所管官庁へ紛失を届けた。

所在不明となっているPCには、患者の氏名や病名、治療記録など166人分の患者情報や、学会発表用資料4人分が保存されていた。PCにパスワードは設定していなかったという。同院では、関連する患者へ個別に事情を説明し、謝罪を行っている。

東京医科大学病院
http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/

(Security NEXT - 2009/12/29更新)

本サイトの記事、図版等の無断転載を禁止します。