個人情報漏洩事件


保育日誌や職員住所録をショッピングセンターに置き忘れ - 北九州市

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北九州市の沢見あやめのもり保育所に勤務する保育士が、乳児の保育日誌や職員住所録など、個人情報含む書類を鞄ごとショッピングセンターに置き忘れ、紛失していたことがわかった。

同市より保育所の運営を委託されている北九州市福祉事業団によれば、紛失した鞄には、乳児4人分の氏名、生年月日、保育内容が記載された保育日誌や、児童2人の氏名と生年月日が記載された誕生表のほか、2009年度の職員住所録などが入っていた。

8月28日、勤務終了後ショッピングセンターで買い物をした際、書類の入った鞄をカートに置き忘れたまま帰宅。翌日の出勤時に鞄がないことに気付いたが、自宅に忘れたと思い込みそのまま出勤し、帰宅後に紛失していることに気がついたという。

立ち寄った店に問い合わせを行ったが鞄は見つかっておらず、30日に警察へ紛失届を提出した。同保育所では、保護者に対し説明と謝罪を行っている。

北九州市
http://www.city.kitakyushu.jp/

(Security NEXT - 2009/09/04更新)

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