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データ圧縮機能やユーザープロファイル機能を追加したDB監査ツール最新版 - インサイトテクノロジー

インサイトテクノロジーは、データ管理機能やユーザー権限管理機能を強化したデータベース監査ツールの最新版「PISO 4.2」を、発売開始した。

同製品は、データベースのアクセスログを記録し、不正アクセスを検知したり、ログの内容を分析して監査レポート作成できる監査ツール。

今回発売となる最新版では、データ管理機能を強化。格納されるSQL文を圧縮することでマスターデータの肥大化を抑止し、処理速度を向上させた。

また、ログオンユーザーのプロファイル管理機能を搭載。アカウントごとに適切な権限を付与することで、運用形態に合わせた柔軟な権限制御が可能になった。さらに今回より対応プラットフォームを追加し、「Windows Server 2008」をサポートしている。価格は、最小構成で483万円から。

(Security NEXT - 2009/09/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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