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Software Bladeアーキテクチャ搭載したセキュリティアプライアンスの新製品 - チェック・ポイント

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、セキュリティ管理アプライアンス「Check Point Smart-1」シリーズを発売した。

同シリーズは、「Software Bladeアーキテクチャ」を採用したアプライアンス製品。必要に応じて10種類のブレードを追加することにより、柔軟に機能を拡張できるのが特徴で、IPS、モニタリング、ネットワークやエンドポイントのセキュリティポリシーの一元的管理など実施することが可能。

150台以上のゲートウェイを利用する大規模企業向け製品の「Smart-1 150」をはじめ、規模に応じて利用できる「Smart-1 50」「Smart-1 25」「Smart-1 5」の4製品をラインナップ。最上位モデルの「Smart-1 150」ではログ用のストレージとして最大12Tバイトまで拡張することが可能。

また「Smart-1 150」 「Smart-1 50」には「Check Point Provider-1」が搭載されており、複数サーバのデータを統合し、マルチドメイン管理を行うことができる。

(Security NEXT - 2009/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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