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法人向け機器の保守期間延長サービスをスタート - バッファロー

バッファローは、法人向けネットワーク製品の保守サービスを強化し、「センドバック延長保守パック」の提供を開始した。

同サービスでは、無線LANアクセスポイント「AirStationProシリーズ」やスイッチ「BusinessSwitchシリーズ」など法人向け製品を対象に、製品購入後に付属する通常の1年間や3年間のセンドバック形式の無償保証期間にくわえ、「延長保守」契約を提供するもの。

同サービスにより延長契約期間に発生した故障時の修理費用についても不要となり、同社の修理センターへ機器を送付し、修理後に返却される。保守期間は、製品によって期間が異なるが、最大5年のプランまで用意している。

同社では、故障時に代替機を発送する「デリバリー保守パック」などとともに提供することでサポート面を強化する考え。

(Security NEXT - 2009/05/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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