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日立ソフトウェアエンジニアリングは、電子文書の取り扱いを一元管理できるコンテンツ承認基盤ソフト「ContentsGate」を、4月1日より発売する。
同製品は、文書の取り扱いについて管理者が承認し、利用目的に応じたポリシーを付与して一元管理できる文書管理ソリューション。
申請があった文書を、管理者など上長が承認する機能を提供するほか、承認された文書は用途に応じて暗号化やPDF化、ZIP形式などへ自動的に変換、セキュリティ設定を付与できる。また、承認履歴や原本の保管、利用状況の把握など、セキュリティ監査への対応もサポートする。
また他セキュリティ製品との連携第1弾としてメール送信による文書の持ち出しを管理する「ContentsGate for Mail」を提供する。クリアスウィフトのメールフィルタリング製品「MIMEsweeper for SMTP」との連携を実現したもので、承認された文書に限り、メールの送信を許可することが可能となる。
今後は、同社の情報漏洩防止ソリューション「秘文」との連携をはじめ、各種セキュリティ製品との連携を進めるとしている。価格は、ContentsGate Baseが10アカウント付きの1サーバライセンスで367万5000円。ContentsGate for Mailの1サーバ連携ライセンスが、26万2500円となっている。
日立ソフトウェアエンジニアリング
http://hitachisoft.jp/
(Security NEXT - 2009/03/17更新)