セミナー案内メール誤送信で顧客のアドレスを流出 - ソフト開発会社
データベースやアプリケーションの開発および販売を展開するクエスト・ソフトウェアにおいてメールの誤送信が発生し、顧客のアドレス271件が流出した。
同社によれば、2月13日11時50分ごろ、同社主催セミナーの案内メールを配信した際、送信先アドレスを誤って「CC」に設定して送信。これにより、同社へ資料請求を行った顧客やサイトからセミナー参加登録を行った顧客など、個人のメールアドレス271件が表示された状態で送られた。
同社では、対象となる関係者に対し説明と謝罪を行うとともに、誤送信メールの削除を求めた。また、再発防止など今後の対応状況についてホームページ上で報告するとしている。
(Security NEXT - 2009/02/20 )
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