Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

指紋認証と分割暗号化機能を搭載したUSBメモリ - DDS

ディー・ディー・エスは、指紋認証付きUSBメモリと暗号化ソフトを組み合わせたデータ暗号化ソリューション「UBF File Token powered by secureXecu」を、2月より発売する。

同製品は、同社の指紋認証機能付きUSBメモリに、イーズ・コミュニケーションズが提供するファイル暗号化ソフト「secureXecu」を組み込んだもの。USBメモリにデータを保存する際、複数の暗号化ファイルに分割して保存。復号に指紋認証を用いている。

持ち出し可能なファイルの容量は約50Mバイトに限定した。価格は2万7090円。

090203dd.jpg

(Security NEXT - 2009/02/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ALSI、情報漏洩対策製品に新版 - 不審操作の通知機能
クラウドで「秘文」を提供 - 日立ソリューションズ
シマンテック、USBメモリ挿すだけのマルウェア対策製品 - 重要インフラ向けに
マルチOS環境で利用できる指紋認証搭載USBメモリ - PQI Japan
制御システムのUSB対策製品を強化、一元管理に対応 - 日立
暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
富士通SSL、IoTや組込機器向けに不正プログラム対策 - 製造メーカーへ供給
OSに依存せず不正なUSB接続を防ぐ「NX UsbMonitor」 - 日立
トヨタ九州とTRIART、秘密分散技術によるデータ保護システムを工場で運用開始