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ワンビは、盗難被害に遭ったり紛失したパソコン内のデータを遠隔で消去する情報漏洩対策ソフトの最新版「トラストデリート2.0」を、2月20日より発売する。
同ソフトは、ハードディスク内に保存されている個人情報や機密情報を、携帯電話やパソコンなどインターネット経由で消去できるソフトウェア。あらかじめ消去対象データとして設定し、サーバに消去指示を送ることで消去できる。消去確認証明書の発行や、消去対象データを見えなくする「不可視タイマー機能」なども搭載している。
今回発売となる最新版では、サーバ管理機能とクライアント機能を強化。複数の管理者が登録可能になったほか、サーバに保存されているデータベースの自動バックアップに対応した。
また、クライアントPCへのサイレントインストールやCSVによるクライアントの一括登録が可能。一定期間社内ネットワークに接続されていないパソコンについても、データの自動消去が行える。
25クライアントライセンス含むサーバライセンスが初期費用210万円、年間保守料42万円。クライアントライセンスが、1クライアント6300円/年。
(Security NEXT - 2009/01/27更新)