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患者や医師の個人情報を営業車ごと盗難 - 中外製薬

中外製薬の営業車両が盗難被害に遭い、患者や医師の個人情報を紛失したことがわかった。

医薬情報を担当する同社従業員が、2008年12月29日に兵庫県内の自宅付近の駐車上から営業車両を盗まれたもの。車両とともに医療機関から提供を受けた特定使用成績調査票などを持ち去られた。

書類には患者10人分の氏名や生年月日、年齢、性別のほか、血液の検査データや副作用の問診票などが記載されていた。また医師6人分の氏名や印影も含まれるが、個人情報の不正使用といった報告は受けていないという。

(Security NEXT - 2009/01/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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