元従業員が転職先で顧客情報を不正利用 – 旭化成ホームズ
旭化成ホームズは、元従業員が顧客情報を持ち出し、不正に利用する問題が発生したと発表した。
同社によれば、11月30日付けで退職した従業員が氏名や住所、電話番号など含む顧客情報285件を不正に持ち出したもの。建物所有者や見込み客など、在籍時に管理していた個人情報を利用し、新たな就職先より挨拶状を郵送していたという。
12月5日に問題の挨拶状を受け取った顧客から同社へ指摘があり問題が判明。同社では元従業員や転職先に対し、顧客情報を利用しないよう求め、顧客に対して事情の説明や謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2008/12/26 )
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