Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティ管理者をサポートする「脆弱性マネジメントサービス」を機能強化

NRIセキュアテクノロジーズは、「脆弱性マネジメントサービス」のリニューアルを実施し、機能強化を図った。

同サービスは、顧客のシステム構成に応じて脆弱性情報や専門スタッフによる事前のヒアリングに基づいたリスク評価を提供するサービス。

今回のリニューアルでは、ユーザビリティを強化。リスク評価の対象となるウェブサイトやサーバの脆弱性対策状況をマトリックス表示することが可能となり、一元管理を実現する。

さらに過去分析画面を用意し、検索条件により脆弱性の発生件数の推移や対策適用の状況など、グラフィカルに確認し、PDFやCSVによりレポートを出力できる。またリスクをカテゴリー化し、キーワードによる検索に対応したほか、脆弱性判定情報がウェブ上から確認できるようになった。

(Security NEXT - 2008/11/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加
家庭内LANの安全性診断ツールに脆弱性診断機能を追加 - 「Mirai」が狙うポートの開放状況もチェック
ビル設備の閉域網、時間かければ侵入可能 - 省エネモニターに踏み台リスク
EGセキュア、スマホアプリ向けに脆弱性診断 - サーバのAPIにも対応
脅威や脆弱性情報の提供や対策立案を支援するサービス - CTC
東陽テクニカ、複数ソリューションの統合サービスを展開
航空業界向けにセキュリティ対策サービス - エフセキュア
SSK、3億円投じて大阪にSOC開設 - MSSなどを提供開始
脆弱性の影響や対応状況の可視化サービス - NTTコム