Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サーバを24時間監視して障害を通知する「お知らせくん」 - JBサービス

JBサービスは、サーバにおける障害やウイルス侵入などを検知し、メールでアラートを通知するサービス「お知らせくん」を発表した。

同サービスは、IBM製サーバ機器を対象にした障害通知サービス。監視ツールを利用し、ハードディスクやバックアップの障害、ウイルス侵入など問題発生時のほか、イベントログの発生やCドライブの空き容量が90%以下になった場合など、障害内容を同社の監視運用センターへ通知。通知内容をセンターで解析し、障害の原因などを顧客へ通報する。

標準監視項目のほか、温度異常やファン異常、電源障害など拡張監視項目も用意。対象OSは、Windows 2000、および同2003 Serverで、Linuxへの対応は2009年春を予定している。月額利用料は、サーバ1台あたり8400円。別途初期費用が必要。

(Security NEXT - 2008/10/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

SOMPO HD、セキュリティ事業に参入 - 対策などワンストップで提供
SBTら3社、オフィスビルへのサイバー攻撃を想定した実証実験 - IoT機器の脆弱性診断を実施
Avast、Mac向けセキュリティ対策ソフトの新版 - ランサム対策追加
マカフィーとラック、AWS利用者向けIPS提供で協業
STM、セキュリティモジュールを実装した車載用プロセッサ
シマンテック、エンドポイントに「おとり機能」を追加 - 複数のEDRオプションも
ESET、次期版に「ふるまい監視機能」や「ホームネットワーク保護」
SDNやNFVで脅威封じ込め - IIJが実証実験
ファイア・アイ、中小企業向けに運用保守まで含めたパッケージ
YouTuberの広告審査や素行を監視するサービス - イー・ガーディアン