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暗号化とウイルス対策機能を搭載したUSBメモリを発売 - バッファロー

バッファローは、暗号化機能やウイルス対策機能を搭載したUSBメモリ「RUF2-HSCUWシリーズ」を10月下旬より発売する。1Gバイトから8Gバイトまで容量が異なる4製品をラインナップとして用意している。

同製品は、記録データの自動暗号化機能に加え、トレンドマイクロの組込型ウイルス対策ソリューション「Trend Micro USB Security for Biz」を採用したUSBメモリ。暗号化機能では、USBメモリにデータを書き込むだけで、自動的にAES256ビットで暗号化して保存。パスワード認証によりデータを保護する。

ウイルス対策機能では、パソコン接続時にソフトウェアが立ち上がり、USBメモリ内に保存されるデータを監視、隔離できる。またパターンファイルの自動更新にも対応しており、検出結果のログを確認できる。パターンファイルは、アクティベーション後、1年間提供され、以降は契約の延長が必要。

また同社のオプション管理設定ソフト「Secure Lock Manager」により、セキュリティポリシーの設定に対応している。

(Security NEXT - 2008/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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