メルマガ誤配信で読者のメールアドレス369件が流出 - 中国労金
中国労働金庫において、メールマガジンの誤配信が発生した。登録している全読者のアドレス369件が35人に流出したという。
誤送信が発生したのは、7月17日に配信された顧客向けのメールマガジン。担当者のミスにより、配信登録している全読者のメールアドレス369件が表示された状態で送られた。担当者が配信作業中にミスに気付き作業を中断したが、35人に配信されたという。
同金庫では、配信した35人へ謝罪するとともにメールの削除を依頼。また流出の対象となった読者に対し、説明と謝罪を行った。同金庫では再発防止に向け、複数の顧客へメールを送る際も個別に送信することを徹底し、メールマガジンの配信システムについても改善を検討する。
(Security NEXT - 2008/07/24 )
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