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WSUSで更新プログラムの展開ができない不具合 – MSがアドバイザリ

マイクロソフトは、Office 2003をインストールしている環境において、WSUS 3.0により更新プログラムを配布できない問題が発生しているとして、更新プログラムの準備を進めている。

同社によれば、「Microsoft Windows Server Update Services 3.0」「同SP1」において発生している現象で、前回月例パッチを公開した6月11日以降に不具合の報告が寄せられているという。

6月16日に「System Center Configuration Manager 2007」において更新プログラムに関するアドバイザリを公開しているが、今回の不具合は別の問題で、同社では更新プログラムを提供する予定。また回避策として、同期障害の原因となるカタログの重複エントリを手動で削除する方法について案内している。

WSUSによるセキュリティ更新プログラムの展開がブロックされる
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/954960.mspx

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

(Security NEXT - 2008/07/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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