PFUは、複数検疫ポリシーの一元管理にも対応したPC検疫ソフトの最新版「iNetSec Inspection Center V5.0」を、7月31日より発売する。
同製品は、不正な外部PCの接続をブロックしたり、セキュリティレベルを満たしていない危険な状態のPCを隔離する検疫ソリューション。最新のセキュリティポリシーを自動で適用し、運用の負担を軽減する「検疫辞書配布サービス」を搭載している。
今回発売された最新版では、英語版WindowsをインストールしたクライアントPCの検疫を実現。「検疫辞書配付サービス」が英語に対応したほか、日本語、英語の検疫ポリシーを1つのサーバで一元管理できる。
また、複数の検疫ポリシーを1サーバで管理する「ポリシーグルーピング機能」を追加。これにより、グループ会社や部門ごとにポリシーを設定した場合なども、検疫ポリシーを一括管理できる。さらに、Officeのセキュリティパッチ適用検査を追加するなど機能を強化した。
(Security NEXT - 2008/05/29 )
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