教員が列車内で学生情報を紛失 - 静岡大学
静岡大学において教育学部の准教授が個人情報を保存したパソコンやUSBメモリを鞄ごと紛失したことがわかった。
11月22日にJR車内で紛失したもので、パソコンなどには学生情報など約520人分が保存されていた。個人情報を持ち出すにあたり、手続きなど行われていなかったという。その後、鞄は見つかったが、パソコンなどは持ち去られたという。
(Security NEXT - 2007/12/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「WordPress」に深刻な脆弱性 - わずか5日で再更新
「BIG-IP APM」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月13日〜2026年9月19日)
「MS Edge」にセキュリティアップデート - 脆弱性2件を解消
米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
個人情報含む書類を民生委員の家族が誤廃棄 - 富津市
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
