ネットカフェ向けフィルタリング製品の販売で協業 - ネットスターとインターピア
ネットスターとインターピアは、インターネットカフェ向けフィルタリングソリューションの販売で協業すると発表した。インターピアでは、ネットスターと販売代理店契約を締結し、フィルタリングサービス「サイトアンパイアfor複合カフェ」の販売を2008年1月より開始する。
複合カフェの市場は拡大傾向が続く一方で、未成年者が有害コンテンツなどを閲覧できることから、フィルタリングサービスの導入を求める声がある。インターネットカフェの開発支援や各種サービスを展開するインターピアの強みを活かし、今回の協業で両社は同市場におけるフィルタリングサービスの拡販を目指す。
(Security NEXT - 2007/12/04 )
ツイート
PR
関連記事
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
