水戸少年刑務所の受刑者情報がネット流出
茨城県内にある水戸少年刑務所の受刑者情報をはじめとする個人情報が、インターネット上へ流出したことがわかった。
流出が判明したのは、1999年から2007年4月までに同刑務所に収容された受刑者約120人の氏名や罪名などのほか、職員900人分の情報。未成年者の情報は含まれていないと言う。
刑務官が、作業をするためデータを自宅へ持ち帰り、パソコンに保存。放置していたことから、ウイルス感染をきっかけにインストールされていたファイル交換ソフト「Winny」を通じてインターネット上へ流出したと見られている。データの持ち出しは禁止されていた。
(Security NEXT - 2007/10/26 )
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