個人情報漏洩事件
大阪市は、市民局職員が、「安全なまちづくり講演会」関係者505人の個人情報が記載された資料を、帰宅途中に紛失したと発表した。
紛失したのは、10月20日に開催された「安全なまちづくり講演会」の際に使用した関係資料ファイル。安全まちづくり推進員養成講座の修了者505人の氏名、住所、郵便番号などが記載されていた。職員が帰宅途中に紛失していたことが、22日に判明したという。
同市では関係者に対し、電話および文書で個別に説明、謝罪をするとしている。
(Security NEXT - 2007/10/26更新)