不正アクセス事件
北洋銀行で、偽造キャッシュカードによる不正な現金の引き出し被害が発生している問題で、被害額が1億円に達したことがわかった。
最初の不正な引き出しは10月17日に発生。21日から22日に犯行が集中し、わずか1週間でわかっているだけでも138件、約1億1300万円の被害に遭ったという。
今回発生している不正引き出しの手口は、テレホンバンキングサービスの残高照会機能を利用するもので、外部からの入手したと見られる氏名や生年月日、電話番号、口座番号などを悪用されているという。
同行では23日にテレホンバンキングの残高照会サービスを停止。また被害の確認作業を進めており、関連する顧客に対して連絡を取っている。
北洋銀行
http://www.hokuyobank.co.jp/
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(Security NEXT - 2007/10/25更新)