Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マクニカネットワークスとクリストン、検疫ネットワークで連携

マクニカネットワークスとクリストンは、セキュリティアプライアンスにおいて提携し、両社製品の連携を実現したと発表した。

今回の提携により、マクニカネットワークスが取り扱っている米ConSentry Networksの「ConSentry LANShieldシリーズ」と、クリストンが提供する「Criston Precision Suite」との連携が可能となったもの。

ConSentry LANShieldシリーズは、クライアントPCのネットワーク認証、検疫、ログ管理、アクセス制御、不正プログラム防御などを統合したLANセキュリティアプライアンス。これに検疫ソリューションCriston Precision Suiteを連携させることで、ネットワーク接続時の認証や端末の状態チェック、パッチの自動適用、アクセス制御、不正プログラム防御まで利用可能となる。

また、端末の自動治癒や柔軟な条件設定など、検疫機能も強化される。400ユーザー環境の参考価格は、ConSentry LANShieldコントローラ本体が483万円。Criston Precision Suiteが645万7500円。

(Security NEXT - 2007/10/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
サイトが改ざん被害、外部へ誘導 - アイサンテクノロジー
防災士向け研修会の案内メールで送信ミス - 本巣市
出張先の移動中にPCを置き忘れて紛失 - 高知工科大
「Interop Tokyo 2026」が開催中 - 「AI」関連ソリューションも充実
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性18件を修正
ビデオ会議ツール「Zoom」のモバイルクライアントなどに脆弱性
「Ivanti Sentry」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開