首都圏直下型地震発生時に備え、西日本にバックアップ拠点を開設 - 日立電サ
日立電子サービスは、首都圏直下型地震が発生した際にも事業継続ができるよう、ロジスティクスセンタを名古屋と広島に開設した。
同社のロジスティクスセンタは、全国の拠点と連携しながら顧客システムの点検やトラブルへ対応する拠点で、耐震設備や物理セキュリティシステムを備えている。
首都圏直下型地震が発生し、首都圏が麻痺した場合に事業へ影響が出ることが予測されることから、首都圏や大阪以外にもロジスティクスセンタを設置することで、西日本における事業継続のバックアップ体制の強化を目指す。名古屋と広島に開設し、地震発生時の対応はもちろん、通常時における部品供給の拠点として活用するという。
日立電子サービス
http://www.hitachi-densa.co.jp/
(Security NEXT - 2007/10/04 )
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