ガイアックス、未成年向けサイトの投稿監視代行サービスを開始 - 「ネットいじめ」や犯罪対策に
ガイアックスは、未成年向けコミュニティサイトの運営者に代わって、24時間365日体制で投稿を監視、削除するサービスを提供開始した。
同サービスは、未成年向けサイトに投稿されたテキストや画像、動画などを運営者に代わって監視し、有害情報を削除することでサイトの健全な運営をサポートするもの。これにより、アダルトや出会い系などの有害情報、および犯罪を誘発する違法情報だけでなく、近年増加している中高生の「ネットいじめ」につながる悪質な書き込みや中傷などをチェックできる。
また同社では、一般的な監視基準にくわえ「未成年保護監視基準」を独自に作成。未成年が飲酒や喫煙行為を行っている画像などを監視項目として設けているほか、個人情報に関しても学校名やクラス、あだななどで個人が特定できるケースなどについても監視を実施する。
(Security NEXT - 2007/09/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
