幾何学模様で文字をカモフラージュして情報を守るクリアフォルダ
プラスは、表面にプリントされた幾何学模様により、収納した文書の文字を判読不能にして情報を守るクリアフォルダ「カモフラージュホルダー」を、10月1日より発売する。
同製品は、収納した文書の文字をカモフラージュして見えなくする特殊な幾何学模様を表面にプリントしたクリアフォルダ。20ポイント以上の大きな文字は読めるが、10から12ポイントの小さな文字や手書き文字は判読不能となる。収納された文書のタイトルや見出しは外から確認できるが、細かい内容については読めず、機密情報が他人の目に触れるのを防ぐことができる。
また、模様は表と裏の両面にプリントされているため、持ち運ぶ際に見られる心配もない。価格は1枚73円。5枚で315円。カラーラインナップは10色を用意した。
(Security NEXT - 2007/09/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Apache Airflow」に情報漏洩の脆弱性 - アップデートで修正
ランサム被害で情報流出を確認、生産や納期に影響なし - トンボ飲料
「BIND 9」にサービス拒否の脆弱性 - 権威、リゾルバに影響
JR九州グループ会社にサイバー攻撃 - 従業員情報流出の可能性
米当局、Ciscoのコミュニケーション製品の脆弱性悪用に注意喚起
「Cisco Unified Communications」に深刻なRCE脆弱性 - 攻撃試行も確認
Oracle、四半期パッチで脆弱性337件を修正 - CVSS 9以上が27件
予約管理システムから個人情報流出の可能性 - ダイワロイネットホテルズ
誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
寄付金申請サービス侵害、第三者が管理者権限を不正利用 - CAC
