富士通と独Siemens、手のひら静脈認証分野で協業 – 新ソリューションを提供
富士通とSiemensは、手のひら静脈認証分野で協業し、新しい生体認証ソリューションを開発、提供すると発表した。
今回の協業により、これまで顔、虹彩、指紋による生体認証を提供してきたSiemensの生体認証ソリューション「ID Center」に、富士通の手のひら静脈認証装置「PalmSecure」を追加、あらたなソリューションとして国内を含め、ワールドワイドで展開する。
「PalmSecure」は、手のひらに近赤外線を当てて静脈パターンを読み取り、登録済みパターンと照合して本人確認を行うもの。非接触で認証を行えるほか、ケガや汚れの影響を受けにくいことから、病院の利用をはじめ、金融機関や大学、自治体などで採用されている。
(Security NEXT - 2007/08/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
多賀城市のサイトが2度にわたり改ざん - 現在は復旧
テレ東子会社の通販サイトで個人情報が閲覧可能に
マカフィー、エージェントレスで仮想マシンをウイルスから保護 - リソースや負担軽減を実現
アプリ紹介サイトやブログが勧めるAndroidアプリにも注意を - IPAが呼びかけ
「Facebook解約します」と騙すスパム - リンク先のFacebookアプリからマルウェア感染
国内のBYODの割合は33%と海外より低め - 導入求める声は7割超
個人情報約8万件含む記録テープを紛失 - 郵便事業
来院したプロスポーツ選手の情報を病院職員がTwitterへ投稿
データ自動消去に対応した指紋認証USBメモリ「フィンガーファイブ」
JPCERT/CC、マルウェア「DNS Changer」の感染確認サイトを公開 - アクセスだけで簡単チェック
