Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ALSIとクリアスウィフト、保護された情報のみメール送信できるソリューション

アルプスシステムインテグレーションは、同社の情報漏洩対策ソリューション「DocumentSecurity」とクリアスウィフトのメールセキュリティアプライアンス「MIMEsweeper Email Appliance 2.6」の連携が実現したと発表した。

2007年7月11日に発売となる最新版「MIMEsweeper Email Appliance 2.6」は、メールにおけるデータのやりとりやポリシーの状況を確認できる製品。「DocumentSecurity」との連携が可能で、保護された情報のみ送信を許可することが可能となる。

(Security NEXT - 2007/07/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を