JAえひめ中央で不正引き出しが発生 - 被害拡大のおそれも
JAえひめ中央においてキャッシュカードを利用した貯金の不正引き出し被害が複数発生し、現在警察が捜査を進めている。
不正引き出しの被害に遭ったのは、松山市内でATMを利用したことがある同JAの貯金者。被害者は29人で被害総額も約1800万円にのぼる。今後も被害拡大の可能性があり、同JAでは、被害に対して預金者保護法に従って対応するとしている。
また身に覚えがない貯金の引き出しがあった場合は窓口へ相談してほしいと同JAでは呼びかけており、予測しやすい暗証番号を利用している場合についても変更するよう注意を喚起している。
(Security NEXT - 2007/07/04 )
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