JAえひめ中央で不正引き出しが発生 - 被害拡大のおそれも
JAえひめ中央においてキャッシュカードを利用した貯金の不正引き出し被害が複数発生し、現在警察が捜査を進めている。
不正引き出しの被害に遭ったのは、松山市内でATMを利用したことがある同JAの貯金者。被害者は29人で被害総額も約1800万円にのぼる。今後も被害拡大の可能性があり、同JAでは、被害に対して預金者保護法に従って対応するとしている。
また身に覚えがない貯金の引き出しがあった場合は窓口へ相談してほしいと同JAでは呼びかけており、予測しやすい暗証番号を利用している場合についても変更するよう注意を喚起している。
(Security NEXT - 2007/07/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
