JAえひめ中央で不正引き出しが発生 - 被害拡大のおそれも
JAえひめ中央においてキャッシュカードを利用した貯金の不正引き出し被害が複数発生し、現在警察が捜査を進めている。
不正引き出しの被害に遭ったのは、松山市内でATMを利用したことがある同JAの貯金者。被害者は29人で被害総額も約1800万円にのぼる。今後も被害拡大の可能性があり、同JAでは、被害に対して預金者保護法に従って対応するとしている。
また身に覚えがない貯金の引き出しがあった場合は窓口へ相談してほしいと同JAでは呼びかけており、予測しやすい暗証番号を利用している場合についても変更するよう注意を喚起している。
(Security NEXT - 2007/07/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供
メール誤送信で会員のメアド流出 - 不動産ファンド運営会社
ファイル共有設定ミスで意図せずCC送信 - メアド閲覧可能に
個人情報含むPCで侵害確認、影響を調査 - 小樽商科大同窓会
ウェブ問合フォームの入力情報が外部流出 - 川本製作所
サーバに攻撃の痕跡、一部情報流出を確認 - 人材サービス事業者
フィッシング報告が減少、URLは9%増 - 4分の3超が独自ドメイン
