クレジットカード利用控え225件を紛失 - 小田急トラベル
小田急トラベルは、同社店舗で取り扱ったクレジットカード売上票控えの紛失が判明したと発表した。
所在がわからなくなっているのは、同社本厚木旅行センターで3月11日から3月20日までに取り扱った225件のクレジットカード売上票控え。氏名や購入金額、利用クレジットカード会社、カード番号の一部など223名分の個人情報が記載されていた。
3日の時点で同社へ不正使用などの報告もなく、誤廃棄の可能性が高いと結論付けている。関連する顧客に対しては、電話や書面で事情を説明、謝罪するという。
(Security NEXT - 2007/04/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「CODE BLUE 2026」、11月に開催 - 事前参加登録がスタート
LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
サーバに大量アクセス、サイバー攻撃の可能性 - MCリテールエナジー
ネットストアの第三者による不正ログインに注意喚起 - 資生堂
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「サイバーセキュリティ月間」スタート - 「サイバーはひとごとじゃない」
先週注目された記事(2026年1月25日〜2026年1月31日)
患者情報含む医師私物PCが所在不明 - 順天堂大付属練馬病院
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
