クレジットカード利用控え225件を紛失 - 小田急トラベル
小田急トラベルは、同社店舗で取り扱ったクレジットカード売上票控えの紛失が判明したと発表した。
所在がわからなくなっているのは、同社本厚木旅行センターで3月11日から3月20日までに取り扱った225件のクレジットカード売上票控え。氏名や購入金額、利用クレジットカード会社、カード番号の一部など223名分の個人情報が記載されていた。
3日の時点で同社へ不正使用などの報告もなく、誤廃棄の可能性が高いと結論付けている。関連する顧客に対しては、電話や書面で事情を説明、謝罪するという。
(Security NEXT - 2007/04/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Cortex XSOAR」「XSIAM」向け「CommvaultSecurityIQ」連携に脆弱性
台車においた患者情報含む書類が所在不明に - 埼玉病院
「ドットマネー」などにサイバー攻撃 - サービスが一時停止
スポーツ教室当選者宛てメールで誤送信 - 取消機能で再発
バス会社サイトにDDoS攻撃 - 閲覧障害が発生
「Langflow」にRCE脆弱性 - フロー共有環境に影響
「Joomla」向け編集ツール「JCE」、脆弱性悪用に注意
「MariaDB」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Firefox」にアップデート - 脆弱性40件を修正
フィッシング報告が23%増 - 約9割が独自ドメイン名を利用
