誤送信対策機能を搭載した暗号メールソリューション - MBSD
三井物産セキュアディレクションは、誤送信対策機能を搭載した暗号メールソリューションの最新版「Voltage SecureMail Desktop v3.1」を発売した。
同製品は、米Voltage Securityが開発したメール暗号化ソリューション。同社が占有利用権を持つ新しい公開鍵暗号技術「IBE」を採用。メールアドレスなど、識別可能な任意の文字列が公開鍵として利用できるため、複雑な公開鍵を作成する必要がないのが特徴。
新バージョンでは、「送信許可リスト機能」が追加された。登録された宛先にのみ、暗号化したメールの送信を許可する。これにより、誤送信による情報漏洩のリスクを抑えることができる。価格はオープンプライス。
(Security NEXT - 2007/03/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
複数関連サイトで改ざん被害、一時外部に誘導 - 都教組
東京デフリンピックの審判員一覧や承諾書を紛失 - 都スポーツ文化事業団
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
「Apache Struts」にXXE脆弱性 - 修正版がリリース
「Node.js」のセキュリティ更新、現地時間1月13日にリリース予定
先週注目された記事(2026年1月4日〜2026年1月10日)
米当局、「Gogs」の脆弱性悪用に注意喚起 - 修正コードが公開
廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
